愉しみがそこにはあります

最近私がハマっているのが、テレビの大相撲の観戦です。

まぁ、大相撲ブームに便乗しているだけの、にわかファンと言われても否定はできません。

でも、初めてハマったわけではないので、取り組みを見るだけではない愉しみがそこにはあったりします。

解説でテレビ観戦の楽しさが、更に広がるんです。

子供の頃や学生時代にも熱心に見ていたことがあるので、現役時代を知る親方が解説席に座ると、それはまた新鮮でわかりやすい解説、イケボ、本音をポロッっとこぼしてしまうなど、こんな魅力があったんだと思いました。

それは新たな発見で、その親方の解説の日を楽しみに待つようになってしまいます。

そんな中で、現役時代の有志は知らないんだけれど、すっかり解説に魅了されたのが北の富士さんです。

毎場所聞けば聞くほどその虜になってしまう解説ぶりで、体調を崩されて解説を休まれた場所は何とも言えない淋しさがありました。

協会を離れ、専属解説者ということで親方衆では言えない事も言える立場であることもあるとは思います。

でも、あの人間味って出そうと思って出せるものではないと思うし、何よりも横綱だったからこそ言っても許されることもあるんでしょう。

御贔屓の力士がわかりやすいというのも、賛否両論あるとは思いますが、決して憎めないのが北の富士さんならではだと思います。

視聴者にも北の富士さんファンが多い事を誰よりも知っているらしいNHKも、北の富士さんの解説が休場中の場所には電話を繋いだり、すっかり油断しきっているようなオフショットを放送に入れてみたり、ファンサービスが絶妙です(笑)

そんなこんなで、北の富士さんがラジオ解説を努められる日は、テレビを消音にして音声はラジオで楽しむという試みさえ始めてしまった私なのでした。

ちなみに私は、人一倍も精力が弱いので、ネットで見つけたクラチャイダムゴールドという精力サプリを飲んでいます。

クラチャイダムゴールドの効果は、年齢による気力や活力の低下にいいそうですが、まだ飲み始めたばかりなので、その効果が出るのが楽しみです。